トップページバックナンバー> 2015年1月~3月

<バックナンバー 2015年1月~3月>

☆画像をクリックすると別ウィンドウで大きな画像を見ることができます

1月10日(土)
 新春初詣ウオーク“特別大会”

コース・概略ルート
率川神社「大神神社摂社」 "お祓い"→興福寺→春日大社「ご利益巡り」→平城宮跡(抽選会等)→JR・奈良駅 (13km)
総勢250名で率川神社で2班に分かれて、今年1年のお祓いを受け、パワースポットの蛙石に触れ興福寺から春日大社へ。 あいにく本日は恵比寿があり2か所通行できなかった。
ゴールの平常宮跡で豊澤酒造のワンカップを配り抽選会を実施。

フォトギャラリーへ



1月17日(土)
 日本最古の官道横大路(大道)を巡る”

コース・概略ルート
大中公園→寺内町・専立寺→長谷本寺→不動院(大日堂)→畝傍駅→八木札の辻→桜井西之宮→三輪神社→桜井駅 (13km)
「横大路」は奈良盆地を東西に結ぶ古道で、1400年前に日本書紀に記述された古代からの大道で、「難波から飛鳥京・藤原京など」を結ぶ日本最古の官道をもとにし、近世では伊勢神宮への「おかげ参り」への道として、大衆で賑わったといわれている。
大阪側は「竹之内街道」につながり、東は「初瀬・伊勢街道」に通じている。
出発式では阪神・淡路大震災から20年となったこの日、被災者に黙とうをささげ参加者全員で記念写真後木戸池公園をスタート、国道166号線を東へ、高田市の大中公園でトイレ休憩、「長谷本寺」から「專立寺」を中心に寺内町が発展した街並みを見ながら「不動院」を巡り、一際存在感のある「大神宮の高灯篭」を見ながら今井町の公園で昼食。
ベストウオーカーの表彰式中に急に雨が降り出し110名がここでウオークを中断。
残り40名が「八木の札の辻」でお茶の接待を受け、「山の坊山口神社・西之宮三輪神社」を巡り桜井駅にゴール。
遠い昔の「伊勢おかげ参り」に思いを馳せ楽しんでいただいた。

フォトギャラリーへ



2月4日(水)
 白川ダムから奈良豊澤酒造を訪ねる”

コース・概略ルート
天理教本部→白川ダム→時計台→安楽寺→八坂神社→[帯解寺]→奈良豊澤酒造→JR・帯解駅 (10km)
石上神社より「北山の辺」のコースを巡り風情ある里山を感じながら、田畑の水源となる白川ダムで昼食。
集合写真を撮った後のんびりと周りの風景を楽しみながら、八坂神社から地蔵十福の“帯解子安地蔵”の帯解寺で列づめトイレ休憩。
みなさんお待ちかねの奈良豊澤酒造に到着。大吟醸や豊祝等8種類のお酒を自由に試飲。
大満足で帯解駅で解散。

フォトギャラリーへ



2月21日(土)
 地蔵十福めぐり”

コース・概略ルート
[伝香寺]→ならまち→[十輪院]→[福智院]→頭塔→瑜伽神社→浮見堂→浮雲園地→北山十八間戸→JR・奈良駅 (12km)
本日は地蔵十福めぐり、三条通りを通って最初の東大寺の“糊こぼし”百毫寺の“五色椿”と並び三大椿の“散り椿”や“はだか地蔵”とよばれる春日地蔵の伝香寺に到着。
そして石龕(せきがん)地蔵の十輪院・地蔵大佛の福地院を経て、ピラミッド型の頭塔の石仏を見学して奈良公園で昼食。
午後は植村牧場でソフトクリームを食べる人もあり、奈良少年刑務所、興福寺から奈良駅で解散。

フォトギャラリーへ



3月4日(水)
 <四季巡り・春>高取町・雛めぐり

コース・概略ルート
マルコ山古墳→東明神古墳→岡宮天皇陵→リベルテホール・中央公園→市尾墓山古墳→夢創館→”雛めぐり”→近鉄・壺阪山駅 (12km)
本日よりウオーカーの皆さんにウオークしながら川柳を楽しんでもらう企画を陶浪さんが発表。
お題は「ひな祭り」に決まり、約30の作品が集まりました。
コースは前日来の雨で、足場が悪かったですが岩屋山古墳・牽午子塚古墳・マルコ山古墳から佐田公民館でトイレ休憩、束明神古墳から岡宮天皇陵で浜田さんの説明を聞き、リベルテホールで昼食。
市尾宮塚古墳から土佐街道の街の駅城跡でIVVを渡し、自由にひな祭り見学や買い物してもらいながら壺阪山駅でゴール。

フォトギャラリーへ



3月21日(土)
古代の道を歩きどんづる峯を訪ねる

コース・概略ルート
今池親水公園→専称寺→春日神社→どんづる峯→大阪山口神社(穴虫)→大阪山口神社(逢坂)→JR・香芝駅(11km)
コース設定が「どんづる峯を訪ねる」で「JRふれあいハイキング」と相俟ってか、参加者数315名と非常に多く、その内116名が一般参加者で驚きと喜びの中、 香芝駅前で会長の出発前挨拶とコース説明の後、まず、今池親水公園へ行き、此処でストレッチ体操と集合写真の撮影を行いました。
此処からは、のどかな香芝市郊外の田園風景の中に歩みを進め、最初に専称寺・春日神社を訪れ、二上山山麓を走る大和高田バイパスを通り、穴虫交差点に出る。
穴虫からは、聖徳太子が亡くなった時、斑鳩から太子町の叡福寺へ遺体が運ばれた道を「葬送の道」と呼ばれていた、その「太子の道」を西へ進み、「どんづる峯」に到着、奇勝どんづる峯を楽しみ、此処で昼食。
午後は、穴虫交差点まで戻り、小川沿いを進む中、地元の人であろうか数人の方が土筆採りか?  それを横目に穴虫西の集落へと進み、古くは「相撲神社」として近郷に知られ、秋の例祭では相当な賑であったと云われる「大坂山口神社(穴虫)」を訪れ、 次に「大坂山口神社(逢坂)」を経て、今日は彼岸の中日で、天候にも恵まれ汗ばむ程の陽気の中、長蛇の列であったがスタッフの協力により、比較的スムーズにウオークが進行し、無事に香芝駅にゴールしました。
最後に、今日のコースは、トイレ環境が非常に悪く、特に、どんづる峯ではトイレ利用に際しスタッフの皆様には大型車両等の交通量の多い中、交通整理等多大な協力を得まして、大きな混乱も無く無事に終えましたことに感謝しています。

フォトギャラリーへ



3月28日(土)
総会ウオーク 畝傍山周辺御陵巡り

コース・概略ルート
畝傍山 →畝火山口神社 →安寧天皇陵・懿徳天皇陵 →橿原神宮西口駅 →宣化天皇陵 →橿原神宮前駅(11km)
桜には4~5日早かったようですが、高取川の桜もちらほら、天候に恵まれ、少し暑く、大和三山の中で一番高い畝傍山(199m)に登り、初代天皇神武天皇陵から周辺の歴史を感じながら、道端のせりや土筆を取ったりして、畝火山口神社に到着。以前山頂にあったが、橿原神宮や神武天皇陵を見下ろす位置にあることから、現在の場所に移された。
安産の守り神として信仰を集め、又交通安全祈願者も多く訪れている。
安寧天皇陵・懿徳天皇陵から橿原神宮西口駅で一部解散。宣化天皇陵を巡り、ゴールの橿原神宮前駅で解散。

フォトギャラリーへ