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4月1日(水)
宮滝・吉野 万葉コース

コース・概略ルート
”バス”→宮滝→宮滝河川交流センター→桜木神社→稚児松地蔵堂→如意輪寺→吉水神社→金峯山寺・蔵王堂→七曲り→近鉄・吉野駅(11km)
今日は、昨日迄の好天から、誰が悪戯したのか、天気予報が雨模様と云うことで、残念ながら当初参加予定の50数名が不参加となり、総勢108名で途中から小雨降る中、宮滝から吉野山を結ぶ古(いにしえ)の道である「万葉の道」をウオーク。
大和上市駅から臨時バスで宮滝まで移動、宮滝河川交流センターで出発式とストレッチ体操後、今にも降りそうな曇り空の中スタート、桜木神社を経て、象(さき)の小川と併行しながら、途中から小雨が降る中、喜佐谷の集落を過ぎ、いよいよ山道に入る。
此処から吉野山までは、高低差約250m、距離約2kmの山道を息急き切りながら登坂、高滝を右に見て、象(さき)の小川の伝い石を渡り、さらに急坂を進み、ようやく平坦地に出る、息を整えながら稚児松地蔵堂に到着。
そこから、雨に濡れた、ごつごつした石敷きの急な坂道を恐る恐る下りながら、天気が良ければ、視界が開け見晴らしの良い道を進んでいきますが、今日は、小雨に霞んだ景色の中、如意輪寺を通過、五郎平茶屋広場に到着し、収容が限られた東屋の軒下で雨除けしながら昼食。
午後は、昼食もそこそこに出発、現在は本堂が火災で焼失した勝手神社を通り吉水神社へ、此処では天気が良ければ上千本の景色を楽しめられるが、残念ながら靄に霞んだ、まだ咲かぬ満開の桜をイメージし、金峯山寺・蔵王堂を経て、銅(かね)の鳥居、総門(黒門)を通過して、七曲坂を下って吉野駅に無事ゴール。
最後に、スタッフの皆様には、途中から小雨降る中、小川の伝い石渡り、濡れた石敷きの坂道等々の誘導にご協力を得まして、事故も無く無事ウオークを終えましたことに感謝しています。

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4月18日(土)
古墳巡りと緑・チューリップを訪ねる

コース・概略ルート
築山古墳→モエサシ・エガミ田古墳群→安部山古墳→三吉石塚古墳→ナガレ山古墳→池部駅(中間)→高山古墳群→JR・法隆寺駅(17km/13km(中間ゴール))
今日の例会は、4月に入って不安定な空模様が続く中、雲一つ無い好天に恵まれた絶好のウオーキング日和となりました。
JR高田駅を9時50分頃にスタートして間もなく、高田川沿いの今は葉桜となった緑あざやかなトンネルを抜け、 今日のテーマ「古墳めぐり」の第1番目の築山古墳へ、此処では、高田市街地での信号待ち等で列が離れ・乱れた、その列詰とトイレ休憩。
その後、真美ヶ丘ニュータウン内に存在する古墳群へ、現在は公園として整備されたモエサシ古墳群・エガミ田古墳群・別所城山古墳1、2号墳・安部山古墳4、5、6号墳の墳丘をめぐり、安部山古墳1号墳(西谷近隣公園)に11時30分頃到着、此処で少し早い目の昼食休憩を摂る。
昼食後は、広陵町制60周年を迎えた山村町長から、広陵町は陵(みささぎ)の町、巣山古墳を代表として数々の古墳群、靴下の町、云々、との町の宣伝を交え歓迎の言葉を。
午後は12時20分頃スタート、住宅街を北上し三吉石塚古墳へ、此処では、広陵町教育委員会文化財担当課長から、馬見地区内の古墳群等々の説明を受け、 今は発掘整備された石塚古墳頂部から南西方面は金剛・葛城・二上、西北方向は信貴・生駒山系の新緑に映える山々(山笑う)を遠望し、歩みを進める。
途中、「新家長福寺」の土塀からは、溢れこぼれるばかりの八重桜を見て、参加者は列を離れ、誘われるように寺の境内に入る。そこには赤・白・紫と色鮮やかな八重桜が満開で、思いもよらぬ観桜で参加者一同感嘆の声を上げ感動を覚え列に復帰。
そこから列が遠く離れましたが、讃岐神社を過ぎ、馬見丘陵公園に到着。ナガレ山古墳を過ぎ、今日の第2のテーマ「花のエリア:チューリップフェアーゾーン」に到着、此処では約20分程度の自由行動をとる。
今日は土曜日とあって、家族連れの多い中、色とりどりのチューリップを鑑賞・堪能し、花のエリアを後に、さわやかな風を受けながら、新緑の木々のトンネルを進み馬見丘陵を後にして、近鉄池部駅に着く。此処では20数名が中間ゴールして離れる。
残る参加者はさらに進み高山古墳群を巡り、JR法隆寺駅に15時30分頃に無事ゴールしました。
ウオーキング距離17kmと健脚コースではありましたが、恵まれた晴天で爽やかな春風の中、今日一日参加者一同ウオーキングが楽しめたのではないでしょうか。
最後に、本日の俳句のお題は「チューリップ」で、参加者の方は何題、出題されたのでしょうか、注目するところです。

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5月6日(水・祝)
幻の大仏鉄道

コース・概略ルート
大仏鐵道記念公園→鹿川隧道→梅美台公園→赤橋→梶ヶ谷隧道→観音寺橋台→ランプ小屋→JR・加茂駅(13km)
「大仏鉄道」とは、加茂と奈良を最短距離で結ぶ、約10kmの路線の愛称と云う事でして、今から100年以上前にさかのぼる、明治31年4月に「関西鉄道(株)」が、名古屋方面から大阪への進出を目指し、「加茂駅~大仏駅」の区間を開業し、翌年に奈良駅まで延伸した。
当時は、赤いイギリス製の蒸気機関車が東大寺の大仏詣で多くの人々を乗せてにぎわったとの事です。
しかし、明治40年8月に、新たに木津駅を経由する平坦な路線(現在の関西本線)が開通したため徐々に乗客が減少し、黒髪山など急坂の難所を抱える「大仏鉄道」はわずか9年間で廃止となり、当時の資料が乏しいことから「幻の大仏鉄道」と呼ばれたようです。
今日は、風薫る5月、ゴールンウイーク最後の日で、何と総勢359名の方が参加、その遺構を巡るルートを当時に思いを寄せてウオーキング。
JR奈良駅を9時50分頃にスタート、市街地を抜け「大仏鉄道記念公園」へ、信号待ち等々で列が乱れ先頭と離れる中「鴻池運動公園」で列詰めとトイレ休憩。
運動公園から坂道を上り進み、今は道路で開削された「黒髪山トンネル跡」を越えて、鉄道の下を横断して水路が通る「鹿川隧道」へ、そこからしばらく歩みを進む中、奈良市内から京都府木津川市内に入り、「木津南配水池(タッタタワー木津川市)」の「竹の子」をイメージしたユニークな建造物を見て、「松谷川隧道」を経て広大な住宅団地内に位置する「梅美台公園」へ12時頃到着、此処で昼食休憩。
午後は、その団地を抜け、少し上りの木立の中を進むと、右に「美加ノ原ゴルフ場」、左には現在、開発造成中の住宅団地予定地に出る、此処も、往時の面影がまったく無くなった景色となる。
そこを過ぎると、里山の風景に変わり、美しい森林や竹薮等が続く風爽やかな中、ウオーキングに最適な地道に歩みを進め、その途中にはレンガと御影石を交互に組み合わせて造られた、イギリス式で最も代表的な橋台の「赤橋」や「梶ヶ谷隧道」に参加者には写真撮影に夢中の人や感嘆の声を上げる人、さらに進んで「観音寺橋台」に、その橋台と並行して走る、関西本線のガード下を抜けると、視界が開け加茂町の田園風景が広がり、淡い赤色の草花「アカツメグサ」が咲く小川沿いを、新緑に萌える四囲の山々の景色を見ながら、昭和12年製の「貴婦人」の名で親しまれた蒸気機関車「C57SL展示場」に到着。
機関車の前では、十数人ずつの集合写真を撮りながら、赤レンガ造りの当時使用された油の貯蔵庫として建てられた「ランプ小屋」を見学して、ゴールのJR加茂駅に14時30分頃無事到着しました。
天候に恵まれ、少し汗ばむ爽やかな初夏に近い気候の中、楽しいウオーキングであったのでは。

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5月20日(水)
大台ケ原・東大台 雲の上の稜線を歩く

 
コース・概略ルート
”バス”→駐車場→日出ヶ岳→正木峠→正木ヶ原→牛石ヶ原→駐車場→”バス”→近鉄・橿原神宮前駅(10km)
大台ケ原は、「西大台コース」と「東大台コース」があり、開山期間は例年4月末頃から11月末頃迄で、「西大台」に入るには自然環境保護のため「利用調整地区」に指定されていて、入山には事前手続きが必要ですが、「東大台」は一切の手続きなしで入ることが出来、今回はその「東大台」を歩く。
参加者には、バス車内でコース説明後、後半に厳しいコースがあることで、体力に不安や自信のない方のために、歩くコースの選択をしていただき、2班編成で歩くこととした。
1班「Aコース」は、「東大台」を全部歩くコースと、2班「Bコース」は、途中「牛石ヶ原」から戻り「尾鷲辻」から起伏のゆるやかな道をショートカットするコースに分かれて歩いた。
橿原神宮前駅を出発して約2時間後、大台ケ原駐車場に到着、上北山村役場の職員から歓迎の挨拶と、お土産を拝受し、入念なストレッチ後、 此処、大台ケ原は年間の降雨量が日本最大を有し、その中で日本を代表する原生林を形成している。
その雨の心配も無く、空は雲一つ無い、抜けるような青空の下、総勢169名の内114名の1班「Aコース」は11時30分頃スタート、約10分遅れで残る55名の2班「Bコース」もスタート。
緑濃い森林の中、前半緩やかな道を、鳥のさえずりを聞きながら足取りも軽やかに、山頂近くの急な階段を上り切り12時20分頃、日出ヶ岳山頂に到着。
山頂展望台の景色は、360度のパノラマ。東の眼下には三重県尾鷲湾や、西方面は世界遺産「大峯奧駈道」が続く大峰山脈の連山を見渡し、感激の中、此処で昼食休憩。
間もなく、2班も到着、集合写真撮影後、1班は先にスタートし階段状の木道を進み、立ち枯れの木々と笹原が広がる「正木峠」へ、長く続く木道を振り返ると「日出ヶ岳」山頂展望台を遠望、そのすばらしい景色を眼に焼きつけ、峠から先へ進む中、木々の間に食物を食む鹿を発見、野生の鹿に興奮を覚えながら「正木ヶ原」へ。
「正木ヶ原」から「尾鷲辻」へは、特に新緑がまばゆく、爽やかな風が木の間から吹き、心癒されながら「神武天皇像」が迎える「牛石ヶ原」へ、此処で先に進むのに、体力に自信が無い方14名がBコースに変更、2班と合流するため待機。
残る1班は、大蛇嵓分岐点過ぎて、ガレ石の多い急な下り坂を、足元がおぼつかなく不安定な足取りで進む、その両側は高地の湿気の多い急斜面に群生する「つくし石楠花」が、少し早いが赤紫色の花がちらほら咲く中、更に急坂を下り「シオカラ谷」へ、せせらぎの水の音に癒され、「しおから吊橋」を渡り、そこからは、今日の最後の難所であると思われる一つ、蹴上の高い急な石段を喘ぎながら上り、しばらく平坦な道を進み、二つ目の急な階段を上り切り、駐車場まで残り1kmの標識を見てほっと一息、平坦道からゴールに15時過ぎに到着。
参加者全員事故も無く、無事に大台ケ原を完歩。その達成・爽快感と適度の疲労の中、帰途のバスに揺られる。

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6月3日(水)
斑鳩の里から軽便鉄道跡を歩く

 
コース・概略ルート
藤の木古墳→法隆寺→法輪寺→上宮遺跡公園→木戸池→極楽寺→泡波神社→広峰神社→善照寺→JR・大和小泉駅(12km)
昨日まで、続いていた好天が、よりによって深夜から雨が降り、特に早朝時は激しい降雨となり、奈良県内には大雨・洪水注意報が出され、又、気象庁は、今日、近畿地方が梅雨入りしたと発表。
集合時間が迫り、予想通り参加者の出足が悪く、スタッフを除く参加者は30数名と最悪の状況となった。コース説明で雨による一部コースの省略、昼食場所の変更等の断りを得てストレッチ体操後スタート。
スタート時には雨が小降り状況となって「傘の花」の行列で、まずは藤ノ木古墳へ、この付近で空模様が明るくなり、予想よりも早くに雨が上がった様子で少し安堵。
古墳近くの休耕田に、この時期としては珍しいコスモスの花が満開、それを見て、土壁や古い屋敷等が残る落ち着いたたたずまいの「西里の町並み」を通り、法隆寺へ。
法隆寺境内に入ってすぐに、北西の小高い丘の上にある八角造りの「西円堂」へ、此処から木々の間から眺める五重塔はまた格別で、参加者から賞賛を、全員で集合写真撮影。
法隆寺正面の中門前では、リーダーから「法隆寺の7不思議」の話題。「法隆寺の伽藍には蜘蛛が巣を作らず、雀も糞をかけない」や「南大門の前の石段下に鯛石」又、「中庭は財宝が入っている伏蔵が」等々と、興味津々。
雨も完全に上がり足取りも軽やかに、雨上がりの緑に映える木々の間を走る「奈良・西ノ京・斑鳩自転車道」を通り「法輪寺」へ、次に、雲がたなびく奈良方面の山々の遠風景を背にして、三重の塔が映える「法起寺」へ歩を進める。
その後、田園風景の中を進み、当初の昼食予定していた「上宮遺跡公園」を過ぎ、一部ルート変更して富雄川沿いを南へ進み、「斑鳩の里」を後にする。
次に、大正4年に開業した「新法隆寺駅」と「天理駅」間の約9km結んだ「天理軽便鉄道」の跡の一部が現存する、安堵町にある「木戸池」の中央を横断する鉄道跡を見て、「泡波神社」から「極楽寺」へ。
「極楽寺」は奈良県屈指の歴史ある水子供養で有名な寺と言われ、また、戦後、半世紀以上行方知れずの「広島大仏」が「極楽寺」に安置され安堵、その、「阿弥陀如来坐像」を参拝し、雨天時の代替としてリーダーの尽力でお借りした「トーク安堵カルチャーセンター」で少し遅い昼食休憩。
此処で、遅まきながら、協会主催の「例会」100回参加の「西部さん」に会長より表彰状授与あり。
昼食後は「善照寺」へ、この境内には「冨生(ふしょう)の松」が、樹齢およそ300年の黒松で、盆栽の松を大きくしたようなこの松は、根が地上に盛り上がるように作られたのが特徴で「根上の松」とも呼ばれている。それを鑑賞し、若干、雨粒がぽつぽつ落ちる中足早に、終点JR大和小泉駅にゴール。
お疲れ様でした。

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6月20日(土)
万葉の花 あざさを見に…

 
コース・概略ルート
津島神社→鏡作神社→黒田大塚古墳→法楽寺→万葉歌碑(あざさ)→三宅町中央公園→白山神社→面塚→糸井神社→近鉄・結崎駅(13km)
心配していた梅雨時期、今日は曇り空で雨の心配も無く、近鉄田原本駅から参加者を誘導し、駅から少し東にあるイベント広場に集合。
いつもの通り出発式で会長の挨拶や、リーダーによるコース説明の後、ストレッチ体操の最中にとんだハプニングが発生。 ここの噴水施設が、何の前触れも無く突然に作動し地面から水が吹き上がり、驚きの声、この付近にいた参加者の3・4人がその噴水による水の被害に会う。
今日の「川柳」、お題は「万葉の花・あざさ」にちなみ「水草」で、
「津島神社」を後にして、田原本町の静かなたたずまいの町並みを北へ進み、 まず「鏡作神社」へ、鏡の神として信仰されている神社で、コースリーダーによる、鏡にまつわる数々の説明があり、 又、今日の例会が無事進むことを祈り、神主さんも顔負けの祝詞奏上に参加者一同拍手喝采。
余韻も覚めやらず「首切地蔵」から「安養寺」を経て、既に田植えの終わった田園地帯を西へ進み「笹鉾山古墳」を左に見て、 太陽が少し雲間から顔を出し照りつける蒸し暑い中、「黒田大塚古墳」に到着、列詰めとトイレ休憩をとり、水分補給も十分に。
古墳から「法楽寺」へ、童話の桃太郎は古事記や日本書紀等からこのあたりが発祥の地とされる、説明文を見て、参加者は何となく納得したのか、疑問を感じた様子か?次に歩みを進める。
「万葉歌碑」が建立されている、本日のメーンテーマの「万葉の花 あざさ」の咲く、水槽のある街園へ、 夏のこの時期に咲かせる水草で、可憐で黄色い3~4センチの小さな五弁の花を観賞し、 少年野球大会等で賑わう「三宅町中央公園」に11時30分頃到着、少し早いがここで昼食休憩。
昼食後、三宅町役場から提供された「お土産」で、花瓶に入った「あざさ」の抽選会。和やかな雰囲気の中20人が当選「あざさ」を受け取り、午後のコースへスタート。
聖徳太子が、「斑鳩」から「明日香」へと歩いたといわれる「太子道」を通って「白山神社」へ、ここでは聖徳太子が休憩したであろう「腰掛石」に思いを馳せ、 又、東側の「屏風杵築神社」の絵馬は、伊勢大神宮のおかげ参りの絵馬が掲示され、40数人の人たちの踊りゆく姿は当時のおかげまいりを偲ばせる。
次に、観阿弥・世阿弥親子が能楽観世流をつくりあげた地を記念して碑が建てられた「面塚」を経て、
4・5世紀頃造られた、前方後円墳の緑の木々におおわれた「島の山古墳」を巡り、「糸井神社」へ進む。
ここでは、通常は無人の神社であるが、今日は偶然にも当社の宮司さんが来社されていて、 普段は入れない社殿に招かれ、宮司さんから神社にまつわるお話や、ここに掲示されている珍しい絵馬の解説等を拝聴し、 参加者一同感激し、 「結崎駅」に少し早めの14時に無事ゴール。
最後に、参加者総勢166名のウオーキングの進行は乱れなく整然と、特に、信号交差点が少なかったこともあってか、 列が長く離れることなく比較的スムーズに運行されたのではと感じた。

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