今回は、黄昏ウオークを開催、古都・奈良の風物詩で真夏の夜の「なら燈花会」見物ウオーキングを実施します。
旧市街地「ならまち」から「奈良教育大学」前を経て高円山西北の山麓に位置する「東山緑地」へ向かいます、ここで、夕暮れ調整で約40分間の「軽食休憩」を取ります。
休憩後、鷺池の浮見堂へ進み、19時からローソクに一斉に点灯され「浮見堂」会場から「浅茅ヶ原(あさじがはら)」会場を経て、「浮雲園地」・「春日野園地」会場等を回りながら「東大寺大仏殿」へ進み、ここでゴールとして解散します。
尚、他の会場に回らず、JR・近鉄・奈良駅まで帰られる方は、猿沢池の「采女神社」前の三条通りまで誘導します。
集合時間は通常とは異なりますので、お間違いのないよう、16時30分までにJR・奈良駅に集合してください。
【なら燈花会】
21回目を迎える「なら燈花会」は、8月5日~14日迄の10日間、奈良公園一帯で開催され、夕闇迫る19時から21時45分の間、10会場で2万本のローソクが一斉に灯され、古都の夜を神秘的で幻想的な雰囲気に包まれるイベントです。
「燈花会」は、春日野園地、浮雲園地、浅茅ヶ原、浮見堂、猿沢池・五十二段、甍‐Iraka‐、興福寺、奈良国立博物館前、東大寺、春日大社の10会場で開催されます。
注:写真は昨年撮影したものです。