興福院
興福院と書いて(こんぶいん)と呼ぶ。興福院は奈良市法蓮町にある浄土宗の尼寺。山号を法蓮山と称します、本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は和気清麻呂ともいい、藤原百川ともいう。

元奈良少年刑務所
当刑務所は法務省今日政局の大阪矯正管区に属していた刑務所です。所在地は奈良市で、全国7か所の少年刑務所の一つであった。
前身は「明治の五大監獄」の一つ奈良監獄で山下啓次郎設計による明治41年竣工の建築物で現存する。
耐震性の問題などで、平成28年度(2016年度)末で閉庁。将来観光客を呼ぶため、改造する予定。
当刑務所は法務省今日政局の大阪矯正管区に属していた刑務所です。所在地は奈良市で、全国8か所の少年刑務所の一つであった。

北山十八間戸
北山十八間戸とは奈良の北山宿に現存する日本最古の救らい(ハンセン病)施設。その創設は忍性によると伝えられている。最初のものは永禄10年(1567)に焼失。現在のものはもとの規模、様式に従って再建されたといわれる。

瑜伽山園地(浮見堂の南に位置する屋敷跡)
瑜伽山園地は奈良公園の南端、浮見堂と鷺池の南側に位置する広さ約1.3kmの園地です。
当該地が位置する高畑町は、明治期から、昭和初期にかけて、志賀直哉をはじめ日本を代表する文人や画家が住居やアトリエを構えていました。 当敷地も、高畑町の一角として、大阪財界で活躍した山口吉郎兵衛の別荘があり小見寺八山などの画家や茶人当が、庭園や茶室で交流を深めた歴史があります。
奈良県は、文化的価値の高い当庭園を瑜伽山園地「旧山口氏の南都別邸庭園」として復元整備しました。