参加者145名。天理ココフンに集合し3班に分かれて出発しました。
丹波市町の趣のある街並みを通りのどかな道を南下し、途中、松尾芭蕉の句碑「草臥(くたび)れて宿かる比(ころ)や藤の花」がありました。
趣のある狭い道を抜けて大和神社に到着。トイレ、列詰め休憩。
大和神社には「戦艦大和の模型が展示してありました。
リスタート、道端に小高い柿の木が植わっていた古墳がありました。やはぎ塚古墳とのこと。
長岳寺五智堂(重要文化財)明治41年4月23日指定。長岳寺飛び地に建ち方一間の小さい建物で、中央には太い心柱を立てた極めた珍しい構造で、俗に心面堂とも呼ばれ「大和名所図会」では傘塔と記しています。
長岳寺の伽藍(がらん)から離れた街道沿いに建てている事にも重要な意義を持つものと思われます。
そのため参詣人や街道の通行人の格好の目印となり、親しまれてきたようです。
再び趣のある狭い道を抜け、昼食場所である柳本公園、黒塚古墳へ到着。
黒塚古墳ではマンホールカードも配布されていました。
リスタートし山の辺の道に向かう。のどかな田園風景が続き、道端にはきれいなコスモスの花がさいていました。
桧原神社、大神神社でトイレ、列詰め休憩しリスタート、仏教伝来の碑を経て桜井駅に無事ゴールしました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました。