参加者128名でした。
宇陀市市役所公園に集合。出発式では宇陀市役所商工観光課 小野課長様から歓迎のお言葉を頂戴し、尚且つ、シメジを100個頂き参加者に配りました。

開会式終了後は公園を出発、八咫烏神社にて列詰めトイレ休憩後、芳野川に沿って南下、途中から東側に歩んだところに平井八十八か所霊場石仏群の看板がみえ、更に大師山を目指して歩んだところに八十八か所霊場の駐車場に到着。

駐車場上では地元保存自治会の方によるおもてなしがあり(しし汁、地元でとれたコンニャクの串刺し)を受け、味付けも最高で参加者の方にも好評、お世話くださった方、スタッフ一同大変うれしく思いました。

八十八か所霊場では四班に分かれて地元のガイドさんの案内もありました。
四国八十八か所にちなんで作られたもので、山を登りながら巡礼する仕組みになっていました。幕末の石工、丹波の佐吉照信が弟子たちと共に刻んだもので、およそ100体の石仏が大師山をとりまいていました。各石仏には、本尊を浮き彫りにして、本尊の仏名、霊場番号、霊場名を刻んでいました。十九番立江寺の地蔵石仏は権現造りの石造覆屋内に安置されてあり、大本佐吉照信の銘があって、小形ながらも秀作といわれているそうです。 四国八十八か所霊場巡りができ皆さま満足のご様子でした。

霊場巡りが終わった後は班別に分かれて出発、途中、伊勢本街道に入り全員無事にゴールしました。