梅雨明けを思わせる様な天気の下、ウオーキングを待ちわびた元気な人々151名が王寺駅に集合してくださいました。
今回も2班に分かれてのウオーキングです。「ならのむかしばなし」のコースですので、各班に語り部が入ります。1班は尾花氏、2班は天羽氏です。
今回は、両氏によるガイドも見逃せません。聞き漏らせません。1班から5分遅れて2班の出発です。まず片岡神社、放光寺へと向かいます。ガイドの後、本日一番の難所の階段、登り坂を通り孝霊天皇陵へ。久しぶりのウオークで急な登り坂なので心配しましたが、皆さん元気に到着されました。芦田池を通り火幡(ほばた)神社へ。神社の木陰は、涼しく気持ち良かった。鳥居前の石灯籠一対は、明神山の送迎太神宮からの移設と言われています。
永福寺、白山姫神社を経て、昼食場所の尼寺廃寺跡へ到着。1班は、11時45分、2班は5分後に到着。
昼食後、「ならのむかしばなし」のシールをもらった後、両ガイドによる綿密なるガイドがありました。
乳たれ地蔵を経て今回のメインの達磨寺へ。途中、空模様が気になりだしました。生駒や大阪は、激しい雷雨とのこと。達磨寺のガイドも短くしてもらい、一目散に王寺駅へむかう。ひどい雨にはあわず、全員セーフ。
13時45分には全員到着。満足して帰られたとおもいます。