今回は、神話にあります三つの矢塚跡をめぐります。
三つの矢塚跡とは、神代の時代、饒速日命が、天照大神から三本の「天羽々矢」を授かり「天磐船」に乗り天空を飛びながら降臨場所を定める為、三本の矢を放ちました。一本目は、食料になる所、二本目は、祖先を敬い尊ぶ所、三本目は、住居となる所です。ところが、日本広しといえども同じ所に矢が落ちたのです。その場所は、今も矢田と呼ばれています。一本目は、田畑の中、二本目は、矢田坐久志玉比古神社です。三本目は住居ですが、今は何もありません。大和郡山市では、ここに邪馬台国が有ったと想定し、女王「卑弥呼」を選んでいます。(現在第40代です。)
本日は昨日の薄ら寒いのとは比べ晴天の暑い日となりました。
今日もJR大和小泉駅東広場に137名の方々にお集まりいただきありがとうございました。
リーダーからの説明、注意事項、そしてストレッチの後、9時45分に出発しました。
片桐中学校横から富雄川に出て北上します。県道を渡るのに少々時間をくいました。途中左折して住宅の中を通り沖台川へ出て川堤をあるきます。一の矢塚跡に到着です。道が狭いので数回に分かれて見に行きました。10分程で総合公園到着です。ここでトイレ、列詰め休憩をとりました。
10時55分に二の矢塚跡へ出発です。今回は、矢田寺へは行きませんカットです。矢田坐久志玉比古神社(二の矢塚跡)に11時10分着です。
その後、民俗公園を経て、三の矢塚跡へ向かいます。三の矢塚跡から子供の森、矢田自然公園までが、本日唯一の急坂です。上りきると昼食場所です。矢田自然公園には12時15分の到着でした。
広い草原の中で、英気を養い13時に出発です。
今度は下りです。追分本陣「村井家住宅」を左折。第二阪奈道路の高架橋で横切り一気に下ります。富雄南小学校の体育の児童が、我々を見つけて手を振ってくれていました。富雄川を渡り、列詰め後、大和国鹿島香取本宮へ向かいます。13時35分到着です。
神社の「白馬」も大勢の人に多少興奮ぎみです。ここからは、一気に北上し、千代ヶ丘の住宅の中を通り阪奈道路の高架橋を渡り今度は道路添いに進み石段を下り旧道へ出ます。添御縣坐神社の前を通り富雄川に出て富雄駅に向かいました。駅到着は14時45分でした。
皆様お疲れの様でした。ご参加本当にありがとうございました。