雨の予報が外れ、梅雨の晴れ間の暑い一日となりました。
田原本駅の東のイベント広場公園(津島神社)に元気な人達116名が、お集まりくださいました。
今日は、抽選で「あざさ」の苗が30名様に当たります。
出発式後、唐古・鍵遺跡に向かって出発です。
途中鏡作神社で列詰め休憩です。この間、天羽スタッフより説明がありました。この地には古代鏡作りの集団が居たとのこと。
10時30分唐古・鍵遺跡に到着です。トイレ休憩です。ここでも天羽スタッフの説明がありました。この遺跡は、約2000年前の弥生時代のもので、幾重もの環濠に囲まれており、広さは約42万㎡(甲子園10個分)で、約700年間もの長い間途切れずに集落として存在しており、日本各地からの交流もあったとか。
10時45分に出発です。石見の鏡作神社を経て、近鉄石見駅を通り、京奈和道に架かっている歩道橋を渡り杵築神社(伴堂)へ到着。
列詰め休憩後、「あざさ」を見に万葉歌碑のある「恋人の聖地」へ行きます。あざさは、3~4輪しか咲いていませんでした。この花は水草の一種で朝に咲き温度が20度以上にならないと咲かないで幻の花とも呼ばれています。
昼食場所である三宅中央公園に12時に到着です。
「あざさ」の保護等に携わっておられる方々の挨拶の後、提供して頂きました「あざさ」の抽選会です。外れた方にも商品(噴霧機能の付いたペットボトル)があり外れ無しの全員あたり?です。当地で作られた小物の販売もありました。
12時55分の出発です。暑い日差しの中黙々と歩きます。杵築神社(屛風)に到着です。この神社の向かい側にも白山神社があります。ここには聖徳太子が座ったという腰掛石があります。両神社の前の溝川に「あざさ」の花が多く咲いていました。見にきたかいがあります。
これから島の山古墳へ列詰め休憩後、本日七つ目の神社である糸井神社を経て最後のトイレ休憩場所である川西町文化会館へつきました。中はクーラーもきいており、ほっと一息です。結崎駅はもう少しです。14時30分に到着。
本当に暑い中皆様お疲れ様でした。