今回は、ならのむかしばなしシリーズで西ノ京から佐紀路を歩きます。
雨の心配も無く暑さと、熱中症に気を付けて歩きました。
いつもの通り2班構成です。1班は天羽氏、2班は尾花氏によるガイドがありました。
近鉄九条駅に96名の方々の参加が有り、元気に出発です。
長距離と熱中症対策として平城駅に中間ゴールを設けました。
まず、平城京西市跡を通り秋篠川に出て唐招提寺へ向かいます。暑い中に、時々吹き抜ける風が何ともこころよく感じられました。今回も唐招提寺前の「キトラ」でトイレ休憩です。
1班は、10時25分に出発です。垂仁天皇陵に向かう途中にたちばなの木が植わっていました。垂仁天皇陵に参拝後、2班に分かれて本日のテーマである「田道間守とたちばな」の解説をしていただきました。
そして菅原神社へ。ここでトイレ休憩をしました。あとは、秋篠寺まで途中列詰め休憩をはさみ、ただ歩くのみです。秋篠寺の境内の木陰での休憩は何よりのご馳走です。
さあ元気を出して神功皇后陵へ。途中の奈良大学の南側の広い農地には、競馬場が有ったとか。
そして平城駅の中間ゴールに着きました。しかし帰る人はほとんどおられませんでした。
成務天皇陵と日葉酢媛命陵の間を通り平城京跡の遺構展示館へ向かいます。1班は、12時30分の到着です。ここで遅い昼食タイムとなりました。2班は40分の到着です。
1班は13時10分から通過した陵の解説がありました。2班は先に13時15分に出発しました。
平城天皇陵から水上池畔を通り磐之媛命陵へ。本日三つ目の皇后陵です。ここでも2班に分かれ解説がありました。
コナベ、ウワナベ古墳を通り、芸亭伝承地を通り新大宮駅に14時25分に到着しました。
暑い中でしたが、皆様元気にお帰りくださりました。
本当にお疲れ様でした。