寒い朝となりました。お天道様も雲に隠れて顔も見せてくれません。
そんな中、石見駅に103名の方にお集まりいただきありがとうございました。
出発式で、会長より参加者の方にお願いがありました。細い道、車の通行の多い道の一列歩行の厳守です。それを、皆様方が実行して下さったので見ていても綺麗でした。皆様方ご協力ありがとうございました。いつでも協力お願い致します。
さて今日は坂一つないコースです。まずは黒田大塚古墳に向かいます。途中の地道は、前々日の雨で少しぬかるんでいました。黒田大塚古墳でトイレ休憩です。
「今日は坂が無いので登りたい人はどうぞ」との会長の声に多くの方が古墳に登られていました。
次に法楽寺へ。この辺りは第7代孝霊天皇の宮跡と言われ、その皇子の吉備津彦命が「桃太郎」のモデルとされていることから「桃太郎誕生の地」と言われています。
次に行きます「孝霊神社」も明治までは、この境内に有ったそうです。
孝霊神社参拝後、京奈和道をくぐり、薬王寺の八幡神社にむかいます。この神社の樟の大木は見事で、この木一つで神社の森を作っているみたいです。樹齢約500年で、奈良の天然記念物に指定されています。
ここから南下し、飛鳥川にでます。列詰め休憩をとり、11時30分に出発しました。
川堤の歩行者道を歩きます。昼食場所の県営福祉パークに11時55に到着しました。お天道様も顔を出す時間も多くなってきました。
12時30分に出発です。福祉パークを一周し、対岸にあります多坐弥志理都比古神社(多神社)にむかいます。ここで天羽スタッフよりお話をしていただきました。
この後、多観音を経て姫皇子命神社に着きました。この神社は多神社の若宮四座に数えられ、また元伊勢の可能性もあるとのことです。
民家を抜け、養護学校前から交通量の多い道をあるきます。一列で整然と歩かれていました。秦楽寺に着きます。この寺は聖徳太子の舎人であった秦河勝の建立です。中に有ります「阿字池」は、弘法大師の築造といわれ、池の蛙が喧しく鳴くのを大師が叱ったところ鳴き声が収まった。という伝説も有ります。
ここから笠縫駅まで5分です。13時30分に到着しました。
今日は平坦な歩き易いコースですした。
お疲れ様でした。