この季節らしくなってきました。北風が吹きお天道様が恋しい寒い朝となりました。
今回は、ならのむかしばなしシリーズの最終回です。
結崎駅に97名の方にお集まりいただきました。
受付後、このシリーズの起案者であります柳沼さんから頂いた手作りの巾着袋と、小さい懐中電灯を、記念品として参加者の方にお渡ししました。
全31回の皆勤者は?果たして何名おられるでしょうか。
寒いのでストレッチも入念に行い、9時50分にスタートしました。
糸井神社へ向かう途中、文化会館でトイレ列詰めをしました。
糸井神社を10時10分に出発し、島の山古墳に向かいます。
古墳の西側に在ります比売久波神社へ。ここで天羽さんより説明がありました。比売久波とは、蚕桑を意味するようです。
次に面塚にむかいます。ここで天羽氏、野村氏からお話がありました。
次に、すぐそばにある白山神社と屛風杵築神社へ。杵築神社では「矢じりの井戸」のお話をききました。
11時に出発し、伴藤堂杵築神社、法楽寺へは立ち寄らず黒田大塚古墳に向かいます。ここでトイレ列詰め休憩です。トイレが大渋滞です。
11時45分に出発し「おうてくれ地蔵」に向かいます。田園の中、お日さまの光を浴び絶好のウオーキング日和と、思いきや時々吹く北風が邪魔をしてくれます。
おうてくれ地蔵で、このシリーズ最後のお話を聞き12時15分に出発し、「今里の蛇巻き」を通り、唐古・鍵遺跡に向かいます。12時35分到着。
遅くなりましたが、ここで昼食です。日が当たり、風が防げる場所を探して、大移動です。
13時15分午後のスタートです。「鍵の蛇巻き」を通り、寺川を渡ると「安養寺」です。
13時30分ここを出て「鏡作り神社」へ。正しくは、「鏡作坐天輝御魂神社」というそうです。ここでも天羽氏より説明がありました。ここを、13時45分に出ました。
田原本町役場を通り田原本駅にむかいます。途中、浄照寺に寄りました。ここでも天羽氏よりお話を聞きました。
田原本駅到着は、14時20分でした。
北風の吹く寒い一日でしたが、皆様お疲れ様でした。